阪急洛西口駅前 いわせ内科クリニック 内科・消化器科

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内視鏡検査



NBI、炭酸ガス送気装置を導入しました

内視鏡 オリンパス社製EVIS LUCERA ELITEを用い通常観察に加えNBI(狭帯域光観察)を使用し内視鏡観察を行っています。がん細胞は血管から栄養を補給して増殖するため、がんの始まりには近くに小さな血管が集まりやすくなります。NBIはこうした特徴に強く反応する特殊な青い光を照らして観察を行う技術です。特に食道癌ではでは有用といわれています。

大腸内視鏡検査は腹部膨満感・不快感があり、躊躇してしまう検査のひとつですが、腹部膨満感を軽減させるため、炭酸ガス送気装置を導入し検査を行っています。炭酸ガス(CO2)は空気と比較して腸管内での吸収が速やかで苦痛度の軽減に役立ちます。

内視鏡を介した感染には最新の注意を払っています。
検査1回ごとに日本消化器内視鏡学会の推奨する内視鏡消毒を行い、ポリープや腫瘍の組織採取のための生検鉗子はディスポーザブル(使い捨て)のものを使用しています。

検査終了後、撮影した内視鏡画像を見て頂き説明致します。ご希望の方には内視鏡写真をお渡し致します。
  EVIS LUCERA ELITE
オリンパス社製EVIS LUCERA ELITE

     
  内視鏡検査風景   超音波装置   画像を見ながらご説明


  電話予約を受けつけています。TEL:075-382-3358経鼻内視鏡行っています


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